一般社団法人東京都中小企業診断士協会での活動


(一社)東京都中小企業診断士協会 理事 副会長

 令和2年6月から(一社)東京都中小企業診断士協会の副会長に就任しました。これまで三多摩支部長と「会員満足度の向上と結果の出せる支援」をスローガンに、2期4年間を務めてきましたが、今後も引き続き「診断士として顧客に本当に役立つ活動を行い、感謝されることを喜びとする」を目標に東京協会4,500名の会員の皆様の満足度向上に努めます。

 合わせて、今期から新設される社会貢献事業推進員会の委員長も拝命しました。社会貢献事業推進委員会とは、文字通り社会で支援を必要とする活動に、診断士が自らの利害を超えて取組、地域の事業者や住民の皆様の利益に貢献することです。

 今回、新型コロナウイルス対応として、多くの会員が各区市町村の窓口で企業の支援に当たっていただいた結果、中小企業診断士の認知度、存在感が格段に高まりました。今後、活動の内容を問わず、診断士が社会に貢献する活動を幅広く取り上げ、中小企業診断士の存在を広く認知してもらうことで、中小企業診断士の活動領域の拡大、価値の向上に繋がることを期待しています。

 また、中小企業診断士の業務の中から、各種の中小企業施策を活用した企業支援や、商店街支援、島しょ支援といった地域全体の利益に貢献する活動を地域支援事業と位置づけ、その取り組みを協会全体で共有することで、更に活性化を図りたく思います。

 


中小企業診断士 実務補習の指導

中小企業診断士として経済産業大臣の登録を受けるためには、2次試験の合格後に実際に3社の企業に対して

経営診断を行う必要が有ります

この実務補習の副指導員として研修生の指導と、診断企業に対する改善提案を行っています。
・平成21年春 羽村市内のブティック、ベーカリー、青梅市内のギフトショップ
・平成21年夏 羽村市内の食品製造業者
・平成22年春 羽村市内のレストラン、ソフトウェア開発、材木卸店
・平成22年夏 羽村市内のプリント基盤実装組み立て業、ベーカリー
・平成23年春 羽村市内の自動車修理工場、食品卸・小売業、飲食店
・平成24年春 羽村市内のベーカリー、サーフボード・スノーボードショップ
・平成25年春 羽村市内の割烹料理店、コーヒー豆焙煎店
・平成25年夏 福生、羽村、青梅に店舗を持つインドカレー料理店
・平成26年春 羽村市内の蜂蜜卸売店
・平成26年夏 羽村市内の酒販店
・平成27年春 羽村市内の電気通信部品製造業
・平成28年春 羽村市内のベーカリー
・平成29年春 福生市内の自動車中古部品卸
・令和2年春   羽村市内のベーカリー
実務補習でご縁の出来た会員には、その後もアフターフォローとして、情報提供をさせていただきます。
 

中小企業診断士 実務従事の指導

中小企業診断士の資格を維持するためには5年間で30回以上の企業診断実務を行う必要がありますが、普段の業務では、中小企業と接する機会のない会員に対して、中小企業診断の機会を設ける実務従事事業の指導を行っています。単なる実務ポイントの取得だけに留まらず、診断スキルアップ、参加者のネットワーク形成に役立つ研修です。

毎年1社程度のペースで参加者と一緒に、企業の現状分析と診断を行い、経営改善に役立つ提案を行っています。

・平成25年 インド料理店の経営改善

・平成29年 リサイクルショップの経営改善

・平成30年 割烹料理旅館の経営改善

・平成31年 食品製造業の経営改善

・令和元年 老舗飲食店の経営改善

 

研究会への参加

診断士協会の研究会で自分自身のスキルアップのための活動をしています。

食品業界研究会

運営幹事として、会の企画運営を担当しています。

食品業界に関する専門的な知識の習得とメンバーの懇親を目的に活発な活動が出来るようにしたいと思います。

運営幹事として、会の企画運営を担当しています。

食品業界に関する専門的な知識の習得とメンバーの懇親を目的に活発な活動が出来るようにしたいと思います。

地域研究会

狛江市を流れる多摩川
狛江市を流れる多摩川

地域研究会とは、多摩地区を拠点に、生活者の視点で暮らしやすい地域づくりを調査・研究し、関係者への提言等を通じて地域の産業・福祉・環境・防災・自治等へ貢献することを目的として活動する研究会です。

現在は狛江市をテーマに課題調査を行っています。

マラソン同好会

平成23年10月 荒川タートルマラソン
平成23年10月 荒川タートルマラソン

最近は、練習時間の都合がつかないことが多く、もっぱら家の近所である多摩川沿いの「多摩川風の道」を走っています。